■さたけ りほ4つの政策

〜19万7000人 総いきがい社会へ〜

なぜ、子どもが輝く

生きがいのある社会が必要なのか。

自ら視野を広げるきっかけが、まだ少ない子供たち。私の先輩ママさんのお子様は不登校2年目です。本人には大学に進学したい夢があり、毎週火曜日だけでも登校しようと頑張っています。お友達と話が合わないなら、学校以外の学びの場や地域の居場所を作ってあげられたら。駄菓子屋のおばあちゃんのような、地域で可愛がってくれるおとなとの関わりで、視野が広がり、自分の挑戦したいことを知る。居場所を見つける。 そして、明日もお喋りしたい。明日も会いたい人を見つけることが、伊丹に根差すきっかけになるから。

【さたけ りほ】公式WEBサイト

1・健康な体作りと勉強を紐づけていっしょに行う!

⇒教科書に出てくる献立と給食のコラボ(芦屋市で実践)

芦屋市にある小学校では、食を身近に感じる取り組みが為されています。

【秋の味覚の一週間】では、地元の有名料理店のシェフとの協働で、一味工夫された給食が登場。

食欲の秋、普段のお食事を見直す機会としています。

そして、【教科書に出てきた献立を給食に取り入れる】試みも。

給食が好きな子は、同じ献立のお料理が出てきた国語のお話に関心を持ち、食べるのが苦手な子は

教科書に出てきたこのお料理はどんな味がするのかと、興味を持ってお食事を楽しめます。

伊丹市では昨年から給食献立をHPで公開しているため、教科書に連動したお料理をご家庭でも作ることで、晩御飯の時にも授業のお話が広がります。

さたけりほ は、ご家庭でお子様の勉強や成長を見てくださっている、保護者の皆様を、応援します。

2・美術/音楽/スポーツの才能を発見できる地域へ!

​⇒子どもの才能発掘事業(スポーツ分野を福岡県が実践)

スポーツ分野で活躍できる子どもの育成を目的とした、『福岡県タレント発掘事業』

【タレント=才能・素質】 あらゆる競技の測定で子供の才能を見つけ、一番その子に合う競技を探します。福岡県は全国で活躍するスポーツ選手を多く輩出し、全員受けられる一次選考では

「体力・運動能力評価表」をプレゼント。

選考に臨んだ子ども全員に、スポーツに関心を持たせます。

イギリスなど他国でも行われている才能発掘事業。『教育のまち』伊丹では、園児・小中学生の連合体育大会の催し以外に、プラネタリウムや昆虫館、美術館など芸術に特化した施設も充実しており、美術や音楽分野での才能発掘にも力を入れたいです。

さたけりほ は、子どもたちの可能性の幅を広げる、夢膨らむプロジェクトを提案します。

3・時代に合わせたツールで悩みを伝えられる環境を!

​⇒いじめ・家庭のお悩み相談LINE@(大阪市で実践)

LINEは今や、代表的なコミュニケーションツールです。

塾代補助など、教育改革に積極的な大阪市では、夏休みや冬休みなどの連休明けに、精神的に不安定になる生徒が多いことを受け、夏休み冬休み前に登録用のQRコード付プリントを配布。休み明けに期間限定でのLINE相談窓口を開設しました。

生徒が相談を送るとすぐ返信がもらえる仕組みで、継続して対応が必要な場合は、教育センターなど相談機関に繋げています。

伊丹市での携帯電話所持率は、小学校6年生が約6割、中学校3年生が約8割。大阪市の統計とほぼ同じで、LINE相談窓口開設の効果が期待できます。一人で抱え込まない環境作りを伊丹でも広げたい。

さたけりほ は、子どもたちが少ししんどい時に頼りたくなる相談先を、地域にも作ります。

4・視野を広げて繋がりを作る、お仕事体験拡充へ

​⇒小学生トライヤルウィーク&高校生インターンシップ

9/16㈰に伊丹小学校で開催された『マチゴトおしごと体験博』はたいへんな賑わいでした。

地域で職業体験をするイベントで、小学生が空港でのお仕事や警察、自衛官などに挑戦。

まだ見ぬ職業に触れ、仕事をする大人の姿を見ることで、未来の自分や家族が働く姿を想像できる、貴重な時間でした。伊丹市でも勤労感謝の日11/23㈮に、『はたら子』を開催予定です。

今後は、単発ではなく継続した行事として定着できればと思います。これは、高校生も同様で、大学生のインターン活動は主流となりましたが、高校で多様な仕事を知る、横の繋がりを得る機会が未だ少なく、開かれた地域の職場体験の場を増やすことが必要です。

さたけりほ は、子どもたちやプレ社会人の、未来の選択肢を広げる取り組みを、推進します。

さたけ りほ4つの政策

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