■さたけ りほ4つの政策

〜19万7000人 総いきがい社会へ〜

なぜ、働く人が輝く

生きがいのある社会が必要なのか。 

子育てや介護をしながら、家族のために一生懸命働く人、また家族を守る人。自分ががんばらなければ!と奮い立たせて走り続ける方に一息ついてもらいたい。私のお友達にも、シングルマザーで発達障害の7歳の男の子を含む、2人のお子様抱えて働くお母さまがいます。フルタイム勤務を終えて電車に駆け込み毎日走って帰ると、お話を聞くたびに、もう少し誰かに頼ってほしいと感じます。地域で支える仕組みを作りたい。遠くにいる親戚よりも、そばにいる人に頼れる関係が、伊丹に根差すきっかけになるから。

【さたけ りほ】公式WEBサイト

1・子育てと仕事を両立するパパとママのキャリア支援を!

⇒仕事と子育ての両立デザインシート(神戸市で実践)

神戸市では、市役所職員対象に、子育てと仕事の両立や人生設計するための、『仕事と子育ての両立デザインシート』を作成。

子どもを持つ職員のキャリア形成や能力発揮を目標として、上司が積極的に両立を応援し、育児休業を取得した職員の体験談をまとめた冊子を配布しています。

第3日曜日のだんらんホリデーを推進する伊丹でも、今後、出産する女性の復職制度だけでなく、男性のキャリアと並行させての家庭への意識向上が必要です。男性も育児休業取得が普通だと思えるくらい、目標5%と言わず積極的な育児参加を促し、官民一体となり伊丹市に浸透させたいと願います。

さたけりほ は、赤ちゃんをはじめとする、ご家族を大切に想いながら働く、パパとママのキャリア形成を応援します。

2・働きながらの介護を、無理なくできる仕組みを作ろう!

⇒家族介護を支援する働き方の提案を(豊田市で実践)    

今後、介護が必要な人の数は急速に増加します。

介護に携わる人の不安は、経済的な要素が上位。負担としては精神的・肉体的な要素が多く挙がります。

豊田市では、企業側と従業員両方の目線から、介護中の働き方を考えたリーフレットを作成。

子育てと同様に考えられる介護と仕事の両立ですが、大きな差は、『いつから始まるか分からない、いつまで続くかが分からない』ところです。

祖母の介護で、徒歩5分の病院へ行くのに、大人3人で送迎して3時間を要しました。想像以上に大変な介護を担う生活を具体的にイメージすることが、今、ご家庭で介護者を抱える職場の方の支えになるはずです。

さたけりほは、家族介護をしながら働く人の負担や不安を軽減できる、温かい地域づくりを提案します。

3・家庭とのバランスを考える働き方で生活の質の向上を!

⇒ワーク・ライフ・バランス推進月間(大阪市で実践)

少子化の原因や、女性の社会での活躍、男性の家庭参加を阻む、長時間労働是正のため

大阪市ではワーク・ライフ・バランス推進の啓発を行っています。

『やりがいを感じながら働く時間』、『家族とともに過ごす時間』と『自分自身の趣味や地域活動を楽しむ時間』の調和により、【笑顔ある暮らし】が実現することを目的として、賛同企業の社員さんには親子イベントや、働き方の啓蒙イベントをご案内するなど、更なる家庭への興味付けと両立を応援。

伊丹市でも、15歳未満の人口は1980年代から減少し続けており、共働きが主流の今、少子化対策は重要な課題の一つで、各家庭への働きかけが必要です。

さたけりほ は楽しく生きる中に『働くこと』と『家族を想うこと』が共存する地域を作り、浸透させます。

4・『働きたい!』その気持ちを応援するまちづくり!

⇒障がい者雇用ネットワーク実施へ(新潟市で実践)

企業における障がい者雇用の取り組みを、店頭等にプレートとして掲示し、市内全体での理解を高め、促進を図る、新潟市の『障がい者雇用みつばちネットワーク』。

みつばちはダンスして仲間を呼び寄せて密を分ける習性があるため、がんばる障がい者や雇用する企業からも、更なる障がい者雇用のネットワークを広げよう、という制度です。

20時間の拘束に縛られない、超短時間労働の取入れも含め、柔軟な雇用が鍵です。

朝の伊丹駅でお話させていただいたお身体の不自由な方は、お好み焼き屋を出したいと、経験を活かした夢をお持ちでした。キラキラとお話するお姿を見て、伊丹でも理解を広げたいと感じました。

さたけりほ は【働きたい!】、そして、【ハンデを持つ人を応援したい!】そんな想いの実現に向けて動きます。

さたけ りほ4つの政策

名称未設定-2-02.png
名称未設定-2-01.png
名称未設定-2-03.png
名称未設定-2-04.png

© 2018 by Riho SATAKE

  • Facebook - Black Circle