■さたけ りほ4つの政策

〜19万7000人 総いきがい社会へ〜

なぜ、シニア世代が輝く

生きがいのある社会が必要なのか。 

今まで、まちや人を支えてくださったご年配の方々。安心して過ごせるまちで、これからも、ご自身が主役として楽しんで生きてほしい。明日は何をしようか。趣味に交流にと、毎日を有意義に過ごしているそのお背中を、次世代や、またその次の世代が見て育つことで、生きる目標になり、また応援したくなります。 いきいきと楽しく生きる、未来の姿が見えることが、伊丹に根差すきっかけになるから。

【さたけ りほ】公式WEBサイト

1・見守りカメラ1000台の伊丹から進める!安心のまちづくり!

⇒独居シニア世代に更なるミマモルメの活用推進を

全国ネットでも話題となった、伊丹市の見守りカメラ1000台の配置。

現段階では、お子様の安全の見守りと、認知症の方々の見守りのために用いられることが多く、その効果として、犯罪件数は他市に比べて大きく減少しました。私も小学校1年生の子どもを持つ親としてとても安心できます。一方で、自転車の盗難は減少率がまだ低く、活用推進の課題も残っています。並行して私は、独り暮らしのご年配の方々を対象とした見守りも強化すべきではないかと感じます。駅でお話させて頂いたご年配の方は、『誰ともお話しない日がある』と仰っていました。

独居のご様子を知ってもらう人が近くにいない、ご年配の方が多くいらっしゃるのが現状です。遠くの親戚よりも、頼れる地域を作ることで、更なる安心の住環境を得られます。

全国初の伊丹市のミマモルメ活用が、今後全国にも広がることを目指して、取り組みを進めます。

さたけりほは、いつも繋がっている、安心感のある生活を、独り暮らしのシニア世代にも広げていきます。

2・楽しみながら健康寿命を延ばす取り組みを地域で!

⇒認知症予防マージャン推進(NPO団体が実践)    

長生きすることを目標とせず、健康に自分の想いを持って生きられる人生をいつまでも!

健康寿命を延ばす一つの取り組みとして、認知症予防の麻雀を推進されている団体があります。

伊丹市内でも、ご高齢の方を対象に、麻雀しながらの交流や、効力感を高める『回想カード』で、脳の活性化を促しています。

また、認知症について健康な一般の方々に知ってもらおうという取り組みを進めており、『認知症かるた』を作られました。いつ何時自分の身の周りの方々もなるかもしれない認知症について、偏見を持たず、まず知識を深めて関わってみよう、という活動です。超高齢化社会が進む日本において、今後更なる幅広い人の理解が必要な認知症。他の団体でも、ウォーキングや料理、旅行、パソコンなど、多様な内容があり、選択肢の幅を広げながら、認知症予防や理解に向けた活動が地域に浸透したら頼もしく感じます。

さたけりほは、健康なご長寿を目指したくなる地域へ、そして、多世代の理解促進に向けて動きます。

3・お仕事以上の付加価値でもっとイキイキと!

⇒横の繋がりを作るシルバー人材センター(埼玉県越谷市が実践)

毎朝の子供達の通学路や、駅ビル内の一足早く開店するスーパー前で、地域の人や子どもたちを見守り、ニコニコ笑ってご挨拶や警備をしてくださる、シルバー人材の方々。

『可愛い子供に会えるのが楽しみでお仕事しているのですよ。』なんて楽しそうにお話くださる方もおられます。しかし、シルバー人材で働く方々同士の繋がりは意外にも薄く、伊丹市の見守り隊の方々も、一人一人が個々の持ち場でお仕事をする繰り返しで、横の繋がりは無いそうです。

そんな中、埼玉県越谷市では、シルバー人材の方々同士のコミュニティ運営をされています。メンバーの共通の趣味や特技からサークル・クラブ活動に発展させるなど、参加してくださっている皆様が交流を深められ、活気付く取り組みです。仲間ができるから、ボランティア活動そのものも長く楽しく続けられるそうで、地域にとっても心強い絆が生まれています。

さたけりほ は、シニア世代仲間ができる地域活動を広げ、地域の活力向上と人の繋がり作りに努めます。

4・学びから広がる選択肢。第2の人生を、地域の仲間とともに!

⇒伊丹市シニアカレッジ(兵庫県が実践)

兵庫県生きがい創造協会が兵庫県の支援を受けて運営している、『兵庫県阪神シニアカレッジ』は、園芸、健康、国際理解、阪神ひと・まち創造講座を設けています。

60歳以上が入学できる4年制と56歳以上が入学できる2年制の学科に分かれていますが、その特色は学びのみでなく、クラブ活動やグループ活動、研究や発表した後に地域貢献にも繋げているため、近年の小学校にもある、総合的学習のような広がりのある学習の場です。シニアカレッジの卒業生からお伺いしたお話によると、2年以上も一緒に学ぶためとても仲良くなり、OB会が立ち上がり、同期の皆様でOB縁側お茶会を行なったりするそうです。

ほっこりとした表情で楽しそうにお話されていらして、地域のメンバーでも同様に学びながら、新たな繋がりを作る取り組みができれば、日々の暮らしがより活気づき、目標や生き甲斐が生まれるだろうと感じました。

さたけりほ は、いつまでも輝くシニア世代を増やすため、学びの場から始まる第2の人生作りを応援します。

さたけ りほ4つの政策

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© 2018 by Riho SATAKE

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