■さたけ りほ4つの政策

〜19万7000人 総いきがい社会へ〜

なぜ、人が輝く

生きがいのある社会で

     防災意識が必要なのか。 

子どもたちも大人も、ご年配の方々も、輝くためには健康でたくましく生きる必要があります。今年は地震や台風により、『もしもの時』を想像した方も多かったのではないでしょうか。消防団での活動で、緊急事態に備え、人の命を救える地域を作りたいと考えるようになりました。生活に安心が根付けば、より全力で何事にも打ち込めるはずです。そして、防災の知識が浸透している、安心安全の地域性が、伊丹に根差すきっかけになるから。

【さたけ りほ】公式WEBサイト

1・地域や職場に一人、頼れる人を!

⇒自治会・職場での救命インストラクター養成を推進(消防局で実践)

救急車が到着するまで、伊丹市はおよそ6分。全国平均と比べても早く到着しますが、この6分の間に心肺蘇生法とAEDを使った適切な処置ができるかで、蘇生率が40%も変わるというデータがあります。

私も夏に救命インストラクター講習を受けて資格を頂いたのですが、講習を受けに来ていたのは様々な職種の方でした。保育士さん、教職員の方々、スポーツジムなどで教える立場の方々や、自治会や地域活動をされている方の中から代表で来られている方々。

所属するグループで一人知識を得ていることで安心でき、更に知識を広げる活動に繋げることができます。同じ講習を受講していたメンバーは24名でしたが、その後、小学校や中学校で教えることが決まっていると仰っていた方もいらして、地域での拡充が為されています。今後更にインストラクターを増やし、安心の地域や職場を作りたいと願います。

さたけりほは、伊丹市で暮らす方々の万一に備え、隣の人の命を救える地域づくりを推進します。

2・避難所運営ゲーム(HUG)からイメージを!

⇒防災ノート作成でもしもを考える地域へ(三重県で実践)

女性消防団の活動の一環で、避難所運営ゲーム(HUG)を児童向けに広げる活動を行なっています。

避難所運営ゲームとは、災害時の避難所において、どのように対応するか、運営のシミュレーションをするゲームです。例えば、杖をついたご年配の方が避難してきたら?ペット同伴だった場合は?外国人旅行者がご家族で来られたら?といった、こんな人が来た場合の想定。また、仮設トイレが届いたよ!毛布や食料など物資が提供されたよ!ボランティアの方が来られたら?といったイベントへの対応を考えます。

三重県では、県内の小中高の学校で防災ノートを作成し、防災教育を推進しています。改定第6版では、児童と保護者の家庭での防災対策や防災意識の向上を目的とした内容です。

伊丹市でも学校、ご家庭、職場でも、HUGや防災ノートの推進で日頃から意識を高め、備えある状態に整えたいと思います。

さたけりほ は、もしも想定を日常に取り入れることで、慌てず的確な対応ができる伊丹市を作ります。

3・心肺蘇生法・AEDの普及活動を!

⇒小中高、年1回の授業を必修へ&救命キット配布(関市で実践)

実施訓練を行ってもなかなかいざという時に動ける人は少ないものです。

私も消防団入団前にも一度、心肺蘇生法とAEDの使い方を学校の保健体育の授業と、職場の講習で教えて頂いたものの、手順も長く、頭に入れたつもりでも抜けがありました。何度も繰り返し講習を受け、自分で何度も動きを確認しなければ動けないのが現実です。

しかし、一緒に習ったメンバー2人以上で緊急事態に遭遇したら、1人では心許ないところを、『次、呼吸の確認だよね。心臓マッサージ30回ずつだよね。AED探して持ってくるね。119番通報するね。』というように、おおよその手順を理解している人同士が役割を持って動くことができます。それには、教えてもらう場や時間の共有が必要で、学校のクラス単位で毎年の授業に組み込むことは、とても有意義です。

関市では、更なる興味付けのため、救命キットの配布を毎回実施されています。

さたけりほ は、いざという時に動ける人材育成を、子どもの教育にも組み込み、安心できる未来を作ります。

4・プール開きで安全な知識の共有を!

⇒『浮いて待て』1学校に1人の水難指導者を(水難学会が実施)

水難学会では、プールでの事故防止のための 資格取得ができる水難指導を年間通して全国で行っています。水難事故は毎年1500件起こっており、夏の事故がその4割。伊丹市も例外ではありません。しかし、水難事故は知識を持っておけば、かなりの確率で防ぐことができる事故で、個々のその場での判断が何よりも危険です。学校で行われる水泳の授業においても、民間や市営のプールにおいても、毎年行われるプール開きの日に知識の共有が為されたら、未然に防げる事故が増え、保護者の方々にも知って頂くことで、水難を恐れることなくお子様の体力作りにプールを活用できます。

『浮いて待て』がキーワードとなる水難指導が伊丹市内でも広がり、不幸な事故が少しでも無くなるよう取り組みを進め、将来的にはプールが開かれている期間、月に1回はこの知識の共有が当たり前、という地域にできたらと考えます。

さたけりほ は、不慮の事故なく安全に体力作りできるよう、水難指導の共有を提案します。

さたけ りほ4つの政策

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